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TELOCAMP vol.1.5レポート

2回目となったTELOCAMP。
今回はブランド+ショップ+エンドユーザーの交流の場としてカメリア温泉キャンプ場にて開催致しました。

また次回以降も継続的に開催したいと思ってますので、どういった内容なのか皆様にお伝えできればと思います。

【今回参加してくださった皆様】
・香川から3組
・兵庫から1組
・大阪から1組
・岡山から1組
・沖縄から1組
・愛媛から1組
・LOD PRODUCTSさま
・ina_さま
・conexionさま
・UNWASTEDさま
・japan seafood tableさま
・Telo

いつもどおり軽い感じでレポートです。。。





主催者のくせに多分一番ワクワクしていたはずです。
心がずっと小学生なので4:30に目が覚めました。

そしてチェックイン時刻より早く、一番先に到着して皆様をお迎えする「O・M・O・T・E・N・S・I」です。

僕と同じように小学生の心を大事にされてる方もいて、チェックインより早く着いちゃう方も。心が小学生同士(すみません)、仲良くできるはずです。

そして続々と集合し、TELOCAMP開始です!
とはいえこの日の気温の予報は35℃。企画したときには9月頭ならちょっとは涼しいかなと思ってましたが、今年の夏をなめてました。灼熱です。

設営しながらクーラーの効いたキャンプ場内ログハウスで休憩し、ログハウスからなかなか出れない現象に陥ります。この時点で次回は開催時期を考えないとなと思いました。

設営後は特にこれといった大きな催し物は今回は企画せず、まったりと交流する感じで進めました。商品協賛でビンゴゲームとかをするのにもやはりブランド様やショップ様の負担にもなるし、はっきり言って大きく打ち出してるわけでもたくさんの人が参加されているわけでもないので協賛の意味はほぼ皆無。ということで今回は誰もが気兼ねなく楽しむってのをコンセプトとしてました。

久しぶりにお会いする方もいれば、なぜか一週前にも一緒に飲んでた方、また今回は一組様だけでしたが初めましての方、2回目のTELOCAMPも最高のメンバーです。

※とりあえずオープンカーで登場が定番となった沖縄の爽やかな方。あれは最高にかっこいいです。

設営を終え・・・。

とりあえず皆様と会話。
もちろん僕のことを知ってくれている方が多いのですが、オーラを解き放つ有名ブランド代表ってわけではないので皆さん気軽に(多分適当)にお話ししてくれます。もう数名はタメ語です。でも全員からタメ語で話してもらって友達のような感覚になってくれるのが個人的には一番です。

今回は小学生やもっと小さい子供たちも参加。うちの次男も参加していましたが、すぐにみんなで仲良くなり、Switchをしたり、キャンプ場内に流れる小さい川で遊んだり、マブダチと言える仲になりました。こうやって子供たちがこのイベントを通じて友達が増えたり、思い出として残ってくれたらこれ以上言うことはありません。

※写真は兵庫のアオトくん、愛媛のソウちゃん、大阪のツムちゃん、うちのタケル。地域を越えた交流です。この後サンダルを流したり、虫かごの蓋なくしたり、こけたりとハプニングを起こします。

もちろん大人たちもTeloをきっかけに新しい交流を生んでくれるのはイベント開催の一つの目的です。今回は蓋を開ければ結構若いメンバーで年齢も似たような感じのメンバー。盛り上がるのは間違いないと高揚感。

今回はログハウス内に各ブランドによる物販スペースも。

参加者様の組数で言えば物販による売り上げは、物販イベントと比べたら決して期待できるものではないはずです。ですがそれでも参加者様をワクワクさせようと色々と魅力的なアイテムを持ってきてくれたのは感謝でしかありません。

未公開アイテムやなかなか買えないレアアイテムなども並び、きっと参加者様はワクワクしてくれたはずです。と勝手に思ってます。

※岡山の方が欲しかったアイテムが偶然あり、それをみんなで奪おうとする流れ。初対面でいじれる仲になるコミュ力最高です。

そして夜はカメリア温泉キャンプ場のビアサーバーをレンタルし、みんなで乾杯!ビールの銘柄は管理人さんにお任せ。さすがのチョイスです。

そしてjapan seafood tableさんが乾杯に合わせて、瀬戸内の海の幸を使用した炊き込みご飯、地ダコを使った料理を振舞ってくれました。

実はもともと僕の地元の先輩で、こちらで取り扱っている商品がキャンプに絶対持っていけると思ってお声がけさせていただきました。

メスティンに入れて炊飯するだけな炊き込みご飯の素。
解凍して切るだけで食べれる地ダコの一本足。
※写真はこの地ダコを使ったアヒージョを。

簡単に子供たちも喜ぶキャンプメシが出来ます。
ご興味がある方は是非こちらより。
https://www.japan-seafood-table.com/

※先輩、PRしときました。

そして夜は長々と・・・。
の前に隣接されている温泉で裸の付き合い。

いつもこのキャンプ場に来たら朝に温泉に行きますが、さすがに汗をかきまくったので・・・。子供たちも水風呂に浸かって気持ちよさそうにしてました。大人たちはサウナで。

そして風呂から出て子供たちにはアイスを食べさせて満足度を上げてからの長い夜が始まりました。

みんなで晩御飯をそれぞれ作って一緒に食べたりするのはイベントならでは。岡山の方が作ったえびめしは美味かったです。また100g3000円のステーキを焼いた僕の後輩。自分のサイトにこっそりちょっと残してたみたいですが、帰ったらなくなってたそうです。おそらく夜中に近くを徘徊してた白い猫の仕業と笑い話に。

ちなみにこの日寝たのは3:00。一部の方は5:00。
それくらい熱く語り合った夜です。夜は昼とは違って肌寒いくらいで焚火をしても丁度いい気温です。

お酒を飲みながらキャンプ業界のディープな話だったり、世代別の思い出を。全国から集まっているので持ってる情報はみんな違います。そういったことを共有できるのも良いところ。

もっと語りつくしたいところでしたが3:00が限界でした。
5:00に寝たLODさん、香川の方は若いです。年齢の違いがこの2時間を生み出します。

※香川の方の奥さん、大阪の方、愛媛の方、僕が同級生。LODさんと旦那さんには世代の壁を感じましたね。若いお二人はジャパハリ聞いてくださいね。

※CONEXIONさんの娘さん(僕の教え子)、子供たちの面倒をずっと見てくれてありがとうございます。よくできた最高の教え子です。お父さんの教育あってこそですね。

そして朝は暑くて7:00に目が覚めました。

二日目は暑くなりすぎる前に片付けも少しずつ。

5:00に寝たスケスケの蚊帳で睡眠中のLODさんは気持ちよさそうにずっと寝てました。LODさんが起きた時には僕は片付けはほぼ終わってました。

※香川の方がコーヒーをいれてくれてたのですが、すでにスーパーに売ってるコーヒーを飲んだ僕は後悔。次回楽しみにしてます!

10:40に予約していたイタリアンへ向かうことになり、ここで一部の方とはお別れです・・・。一日では足りないくらい楽しい時間を共有出来ました。また次回以降も参加してくれたら嬉しいなと思いつつ悲しいお別れです。

そしてイタリアンへ行き、また楽しく会話。
子供たちの食べ残したピザやアイスのじゃんけん大会(子供たちによる強制)なども開催され、また楽しいひと時です。
キャンプイベントでランチに行くのもカメリア温泉キャンプ場のイベントならではかもしれません。キャンプ外でも楽しめます。

でももう終わっちゃうなーと思いながらしみじみする時間でもあります。

※写真に悪意があるわけではありません。パノラマ撮影で近すぎただけです。兵庫の方、フリー素材なはずなのですみませんとは言いません。

そして店を出てまた一部の方とお別れ。お見送りさせていただき、またしみじみ。

僕もここでお別れの予定でしたが、数名がそのままUNWASTEDさんに行くとのことで僕も急遽いきました。息子もここでお別れは悲しいみたいなこと言い始めたので・・・。笑

※ちなみにもう少しでina_さんの車について行って高速のっちゃうところでした。全国を駆け回るina_さんについていくのは危険ということが判明しました。笑

UNWASTEDさんに行って大人たちはコーヒー。子供たちはジュースを。

そしてここで本当に最後のお別れ。なにより子供たちが最後にハグをしてたシーンを見て、息子を連れてきてよかったなと。遊んでくれた子供たちありがとう!息子は今までのキャンプで一番楽しかったと申しておりました。(今まではどうだったんだ・・・)

※このあと帰り道に息子は睡眠を始め18:00までの約4時間のお昼寝。夜は1:30まで寝ずに地獄を見ました。おかげさまで月曜の朝からリポビタンスーパーを注入しました。

※集合写真。最後の最後まで撮るのを忘れてました。僕のいい加減さが生み出す撮影のタイミングです。

最後になりますが、なぜこういったイベントを開催しているのかというところを知っていただけますと幸いです。
偉そうに聞こえたら申し訳ないのですが本音で書きます。

四国地方が物販イベントであったり、キャンパー同士のつながりから生まれるキャンプイベントはあっても、ブランド主催のキャンプイベントはほぼ皆無だと思います。

これを開催できるのは圧倒的知名度を持っているブランド、もしくは基本的にテントやタープなど大きく見えるもので統一性を持たせることが出来るブランドのどちらかだと思っています。

もちろん前者の圧倒的知名度はうちにはありません。ただ商品の展開から言えば、四国のブランドの中ではイベントの統一性を持たせてイベントを開催しやすいのは断然私たちなはずです。

Teloのタープを知ってもらって今後の売上に繋げるのであれば、大きなキャンプ場を借りて誰でも参加可能にする方がいいかもしれません。

しかし販売したら終わりではなく、Teloのタープを持ってくれた時から新しい思い出を作る機会をワンセットで提供したいのです。今は香川でしか開催出来てない部分は申し訳ないのですが・・・。

そんな想いからTELOCAMPを今後も継続予定です。
参加してくださった方が「いいイベントだった」と思ってくれて、ご都合がよければ次回以降も申し込んでくれたら何より嬉しいことです。またこのご縁は一生ものだと思います。これからキャンプ場や違うイベントで会ったりすることもあるかと思います。その時はまたお話ししましょう!!

管理人の長尾さんも色々と任せっぱなしですみません。。。
また次回以降も助けてくれたら幸いです!!今後ともよろしくお願い致します!

それではこんな感じでTELOCAMPvol.1.5のレポートを終えたいと思います。

次は9/28-29でTOKYO-SHIBUYA。
27-30は毎日渋谷の一蘭に通います。

それではまた。